SENTOM艇 buddy

コンセプト:シーカヤック「buddy plus」(バディプラス)について

マザー艇のbuddy設計時のメイン4コンセプト

  1. 1 日本のシ―カヤッキングスタイルに合わせた艇
  2. 2 日本人の体格に合わせた艇
  3. 3 日本の海況に合った艇
  4. 4 日本の交通。住宅事情に合わせた艇

  5. 「buddy plus」(バディプラス)はデッキ周りのボリュームが違うだけで、buddyとボトムの形状もサイズも同じ艇です。体格の大きい方向けに足元がゆったり作られています。
日本のシーカヤッキングスタイルに合わせた艇

遊びのしかたによって、カヤックの大きさや種類にも違いが出てきます。
多くの日本人が、長い休みの取りづらい事情もあります。
しかし日本は、フィールドである海が近く変化に富んでいて、条件次第ではとても充実したツーリングも可能です。
手軽で、身近でそんな中距離ツーリング、又はショートキャンプを意識したサイズの艇です。

日本人の体格に合わせた艇

buddyの基本設計概念は変えず、現状だと日本人の平均身長176㎝前後ですがお腹周りや太もも周りがやや大きめの方にはやや狭く自由度がそがれると思われる方にもbuddyの軽快な漕ぎ味も楽しめる様に前面デッキ上部を広げ足元回りの自由度を大幅に上げた仕様です。

日本の海況に合わせた船

外洋和船に見られる波きりを意識したバウ形状は波に叩かれづらく、適度な長さ、キールの入り具合とバランスで、岬事に違う潮流の三角波の中でも自由に動き回れるように考えられています。

日本の交通、住宅事情に合わせた艇

多くのシーカヤッカーが、車での移動、自宅での保管に悩んでいます。
長すぎる、大きすぎる、重すぎる艇では、出かけるのも憂鬱になります。
多くの自家用乗用車の長さからあまり出ないよう、全長4.70m以下にしました。
材質も、ハイグレードFRPを採用。強度、寿命を損なうこと無く軽量化を実現しました。マンション暮らしの方でも室内保管出来る3分割も仕様も準備、エレベーターでの艇の移動も可能です。
女性、高齢の方にも持ち運びの容易な超軽量のケブラーカーボン仕様は、15kg台。3分割でも17kgになります。

工房船渡夢 代表 豊島廣通

Page Top